
入口ファサード
入口をテーマに合わせて装飾し、イベントへの期待感を高めます。
NAKANO HONGO PTA
地域と連携して行う、子どもたちの防災・交流イベント。巨大ダンボール迷路づくりなどを通じて、楽しみながら学びます。
COMMUNITY EVENT
災害時の避難所用パーティションとして使われていたダンボールを活用し、子どもたちやサポーターが協力して迷路を制作します。繰り返し使えるよう資材を管理し、地域のつながりを育む企画です。
つくる・試す・楽しむを通じて、協力することや安全に活動することを学びます。
HOW WE PREPARE
翌年度以降にも引き継ぎやすいよう、作業を段階に分けて整理します。
会場のどこに設置するかを「わくわく実行委員会」と調整します。あわせて景品を選定し、予算についても調整します。
装飾に参加したい児童などに声を掛け、制作を進めます。絵具・筆・養生テープなどは、区民活動センターから借用できる場合があります。パネルや接合部品を点検し、再利用する資材は識別番号などで管理します。
会場の状況に合わせて資材を配置し、迷路を組み立てます。床面の養生は実施状況に応じて判断し、必須とはしません。安全確保のため、ダンボールは下部だけでなく上部もしっかり固定します。設営後は接合部や壁のぐらつき、通路・出入口、仕掛けを確認し、スタッフ間で役割を共有してから運営します。
資材を点検し、装飾面を傷めないよう乾燥・保管。破損や不足、改善点を記録して次年度へ引き継ぎます。
※開催日・会場・使用資材・演出内容は年度ごとに変わります。実施時はその年度の計画書と当日案内を優先してください。
PAST EVENT
2026年度に制作した巨大ダンボール迷路の装飾例です。仕掛けや装飾は開催年度によって異なります。

入口をテーマに合わせて装飾し、イベントへの期待感を高めます。

壁面にイラストなどを配置し、進む楽しさを演出します。

開きそうに見えて開かないドアなど、行き止まりにも仕掛けを設けました。
過去の実施概要(参考)
会場構成や資材、演出の参考として、過去の実施計画書を掲載しています。次年度以降に実施する際は、会場・予算・安全面を改めて確認してください。
過去年度の実施概要(2025年度)も参考資料としてご覧いただけます。
2025年度の実施概要をダウンロード ↓