NAKANO HONGO PTA

わくわく大作戦

地域と連携して行う、子どもたちの防災・交流イベント。巨大ダンボール迷路づくりなどを通じて、楽しみながら学びます。

COMMUNITY EVENT

巨大ダンボール迷路

災害時の避難所用パーティションとして使われていたダンボールを活用し、子どもたちやサポーターが協力して迷路を制作します。繰り返し使えるよう資材を管理し、地域のつながりを育む企画です。

地域連携リユース子ども参加
✳

企画のポイント

つくる・試す・楽しむを通じて、協力することや安全に活動することを学びます。

HOW WE PREPARE

準備・運営の基本

翌年度以降にも引き継ぎやすいよう、作業を段階に分けて整理します。

01

企画・会場調整

会場のどこに設置するかを「わくわく実行委員会」と調整します。あわせて景品を選定し、予算についても調整します。

02

資材・装飾の準備

装飾に参加したい児童などに声を掛け、制作を進めます。絵具・筆・養生テープなどは、区民活動センターから借用できる場合があります。パネルや接合部品を点検し、再利用する資材は識別番号などで管理します。

03

会場設営・安全確認・運営

会場の状況に合わせて資材を配置し、迷路を組み立てます。床面の養生は実施状況に応じて判断し、必須とはしません。安全確保のため、ダンボールは下部だけでなく上部もしっかり固定します。設営後は接合部や壁のぐらつき、通路・出入口、仕掛けを確認し、スタッフ間で役割を共有してから運営します。

04

撤収・保管

資材を点検し、装飾面を傷めないよう乾燥・保管。破損や不足、改善点を記録して次年度へ引き継ぎます。

安全上の注意

  • ダンボールの下部・上部をしっかり固定し、ぐらつきがないか確認
  • 通路や出入口をふさがず、避難経路を確保
  • 設営後にスタッフで試走・安全点検
  • 刃物などの道具は管理者の指示のもとで扱う

準備物の例

  • ダンボールパネル・専用ジョイント
  • 養生用シート・テープ・新聞紙
  • 装飾用具・演出資材・クイズや景品
  • 作業手順・配置図・点検チェックリスト

※開催日・会場・使用資材・演出内容は年度ごとに変わります。実施時はその年度の計画書と当日案内を優先してください。

PAST EVENT

過去の実施例

2026年度に制作した巨大ダンボール迷路の装飾例です。仕掛けや装飾は開催年度によって異なります。

ドラゴンなどで装飾した迷路の入口ファサード

入口ファサード

入口をテーマに合わせて装飾し、イベントへの期待感を高めます。

迷路内に設置したキャラクターの装飾

迷路内の装飾

壁面にイラストなどを配置し、進む楽しさを演出します。

OpenMeと表示した開かないドアのトラップ

「Open Me!」のトラップ

開きそうに見えて開かないドアなど、行き止まりにも仕掛けを設けました。

過去の実施概要(参考)
会場構成や資材、演出の参考として、過去の実施計画書を掲載しています。次年度以降に実施する際は、会場・予算・安全面を改めて確認してください。

過去の実施概要(PDF)を見る ↗

過去年度の実施概要(2025年度)も参考資料としてご覧いただけます。

2025年度の実施概要をダウンロード ↓